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2007年 5月 7日 <GWも終わり・・・> え〜〜、お久しぶりです。ついにゴールデンウィークも終わり、今日からいつも通りの生活パターンに戻さなければならない方も多いかと思うので、とりあえず出だしはローテンションでいきたいと思います(笑)。 みなさ〜〜ん、体調はいかがですか〜〜?(←小声で言っているつもり) 連休中もご来店、ありがとうございました!特にこの時期は普段よりたくさん道内、道外、全国各地からの方々ともお話ができてとても良い刺激になりました!地元の方々ともいつもとはちょっと違うのんびりとしたペースでお話できました。 さあ!!!!!今日からまた一週間、ボウバーは気合いでバリバリがんばっていきます!今月もとても興味深いボトルをどんどん開栓していく予定ですので皆様の御来店をお待ちしています! それではまた。 追記:先日の日曜日は久々の休みをだったので、話題の映画、「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」をDVDで2本連続で観ました。・・・やっぱり2本は目がキツイですね。 2007年 4月 28日 <Oh! ゴールデンウィーク!> 4月ももうすぐ終わり、只今ゴールデンウィーク真っ最中ですが皆さんいかがお過ごしですか? 札幌から地元に帰省される方、札幌に帰ってこられる方、旅行などに行かれる方も多いとは思いますが、サービス業等の方はいつも通りお仕事をされているかと思います。皆さんお疲れ様です!ボウバーも連休中も毎日営業させていただきます!(あっ、ちなみに29日の日曜日は営業してますよ〜) 最近も美味しいシングルモルト等を続々開栓しておりますのでGW中もご来店お待ちしています! 最近はこのサイトを見てご来店してくださった方も結構多いことがわかり、とても嬉しく思っています!このサイトも続けてちょうど1年半が経ち、「やっぱり継続しなきゃな〜。」と改めて思いました。これからもマイペースで続けていきますのでお時間のある時にでもご閲覧ください! それでは皆さん、またお会いしましょう! 2007年 4月 23日 <「札幌ドーム」デビュー!> 最近の私事ですが、ついに初めて札幌ドームに入りました!4月22日に行われたサッカーJ2の第1クールの天王山、“コンサドーレ札幌VS東京ヴェルディ1969”の試合を観戦!実はこれが僕のJリーグ初観戦でした! 仲良くしてもらっているM野さん、T橋さん、そして僕の中学校時代の後輩で現在は札幌の炭火焼のお店の店長をしているI田君の4人というメンバー。結果は4対3で見事コンサドーレが勝利!なかなか観ていて楽しい試合でした! 札幌ドームのサポーターの雰囲気も良く、「札幌も盛り上がってきているな〜、」とちょっと感心してしまいましたね。 恥かしながら、試合前の僕の知識はと言うと、「う〜ん・・・・、試合はラモス監督の一人舞台かな・・・笑」程度のものだったのですが実際に生で観るとJ2と言えども迫力がありました。 今回の経験でコンサドーレの選手もだいぶ覚えたので、また札幌での試合には行ってみたいなと思いました! ボウバーのお客様の中にもサポーターの方もいらっしゃいますので、あらためてコンサドーレについてお話したいと思いました(笑)。 現在、暫定ですが首位に躍り出たコンサドーレ札幌。シーズンは長いですが今年はこの勢いでなんとかJ1に返り咲いてほしいですね。選手の皆さん、頑張ってください! 追伸になりますが今日はもう一つご報告がありまして、先日ご報告しましたロマーノ・レヴィ氏の「ドンナ・セルヴァティカ」のエチケット集のページですが、やっとトラブルが解消されましたので先日アップしました!こちらからもご覧になれます⇒“La Donna Selvatica” あと、トップページの「イタリア語バージョン」も作ってみました!翻訳してくれたのは友人であるイタリアのASTI 在住、Gabriele Zappia君です。ありがとう! それではまた次回まで! 2007年 4月 18日 <2 Bottles of Old Liqueurs!!> こんにちは!今日は先日開栓したオールドリキュールを2本ご紹介したいと思います。 “BOLS Cherry Brandy”&“BOLS Orange Curacao” Bottled 1920's ![]() ボルス社は現在でも最も有名なオランダの酒メーカーのひとつとしてお馴染みですね。 1920年代といったら日本では大正時代頃ですね!アメリカでは禁酒法時代・・・う〜ん、ピンとこないが昔のお酒だと言う事はわかります(笑)。 チェリーブランデーはアルコール度数が25%、オレンジキュラソーは35%で、どちらもまるでソーテルヌの甘口白ワインの古酒のような熟成感と凝縮感があります! オールドリキュール全体に言える事だとは思いますが、現行流通のリキュールよりも濃厚に造られていた印象があります。これは僕の推測なのですが、多分昔のリキュールは現在のように「カクテルに使用すると言う前提」ではなく、あくまでもそのまま飲まれることを想定して造られていたのかもしれませんね。 本当にデザートのようなお酒ですので、最後の一杯に葉巻と一緒に楽しんでみても良いかと思います! 追記:只今ロマーノ・レヴィの綺麗なラベルをご紹介するページを作成中なのですが、なかなかアップができないトラブルに陥ってます・・・(笑)。今週末には解消できるようにがんばります! 2007年 4月 16日 <最近のご案内・・・?> 先日の土曜日は札幌に雪が降りましたね。もう春かと思ったらまだ寒かったり・・・。皆さん、体調は大丈夫ですか? 前回のコラムでご紹介したArdbeg Almost There は予想以上の反響があり、皆さんの評価もかなり高かったようですね!楽しんでいただいて良かったと思います! 先週はイタリアからロマーノ・レヴィのグラッパが数ケース届きました。これから徐々に開栓していきたいと思っていますので楽しみにしてくださいね! 今度、このサイトで“ドンナセルヴァティカ(野生の女)”ラベルをご紹介したいとも思っていますのでこれからのんびり進めていきたいと思いますので少々お待ちください(笑)。 そういえば今月末からゴールデンウィークが始まります!ちょっと早いですがボウバーのGW中の営業予定もご案内していますので、ご確認ください。バリバリやりますよ〜〜! 今日は最近の「ご報告」みたいな感じになってしまいましたが、近日中にまた更新したいと思います。それでは今週も元気にいきましょう! 2007年 4月 9日 <英国から届きました!> 皆さんこんにちは!4月に入り札幌の街も日中はだんだん暖かくなり、コートなどを着ている方もだんだん少なくなってきましたね。まだ夜は少し寒いですが僕も先週冬物にサヨナラをしたところです(笑)。 ![]() さて、今回は急なご報告なんですが、先週イギリスからアイラモルトファンお待ちかね(?)のボトルがいち早くボウバーに到着しました! “Ardbeg Almost There 1998-2007 54.1%” そう、1997年にグレンモーレンジ社がアードベッグを買収した後1998年の初回蒸溜の原酒をボトリングしたシリーズ、Very Young 58.3%(2004年)、Still Young 56.2%(2006年)に続く3rd リリースとして今年のつい最近「オールモストゼア(もうすぐそこ)」というネーミングでボトリングしたものですね。ちなみに来年には10年物としてスペシャルボトルを出すらしいので、「もう、すぐそこ」なんでしょうね。 早速僕もベリーヤング、スティルヤングと同時にテイスティングしてみましたが、熟成が進む度にニュースピリッツの青っぽい洋ナシ様が消えてゆき、旨味が加わっていく様が改めて良くわかりました。 「初物」ですので楽しんでしまいましょう!そして来年も楽しみに! それでは。 2007年 4月 2日 <「夢」のようなシリーズ物モルト> ついに4月になりました!今日から新年度、新しい環境の方も多いかと思いますがボウバーも今月もガッツで頑張っていきます! と言うわけで、今月最初のコラムはシングルモルトを一本ご紹介しましょう! “Longrow 1987-1999 by DREAMS” ![]() ご存知の方も多いかもしれませんが、ロングロウはキャンベルタウンのスプリングバンク蒸溜所が1973〜1974年の2年間、100%ピートを炊いた麦芽を原料として造った同蒸溜所のセカンドブランドとして一躍脚光を浴びたスーパーピーテッドモルトで、その後は生産されてはいませんでしたが1987年から再び造られるようになり現在に至っています。 1973〜1974年に使用されたピートはアイラ島産の物だったそうですが、1987年からは地元キャンベルタウン産の茶褐色のピートを炊いているみたいですね。 最近、市場に流通しているロングロウは以前のものと比べるとスモーキーフレーバーがかなり軽く感じられますが、'87〜'92年蒸溜までのロングロウは個人的には結構好きですね。('73、'74年蒸溜はもっと凄かった!) ちょっと前振りが長くなってしまいましたが、さて今回のボトルですがイタリアを代表するボトラー、「サマローリ」と「ムーンインポート」のジョイントボトルとして1999年にリリースした"DREAMS″というシリーズで、コンピューターグラフィックによる斬新なラベルが当時は日本でとても話題になりました。 今では市場から無くなってしまったプチレアボトルですね(笑)。同じ1987年、12年物のサマローリボトルのロングロウの価格の高騰を考えると、今のうちに飲んでおいた方が良いと思います! P.S.先月、お仕事でドイツに引っ越されたKさん、わざわざご連絡ありがとうございました。「リンブルグ・ウィスキーフェア」に参加されるそうですね。美味しいモルトを飲みまくってください! お身体に気をつけて。 2007年 3月 28日 <移動の季節> 皆さんこんにちは!3月も残すところあと一週間を切りました。早いもので今年ももう4分の1が終わろうとしています(笑)。 もう南の方から徐々に桜が開花したと言う話をお聞きしますが、札幌はあとひと月程かかりそうですね。そう、札幌は「卒業式」や「入学式」に桜は無いのです!(その代わりに残雪が・・・笑)ご存知でした? 毎年この時期は転勤など、移動や引越しの季節ですね。ボウバーのお客様でもこの春から札幌を離れる方もいらっしゃいますが、その前にお会いできた方はわざわざご挨拶に来てくださりありがとうございました。またお会いするのを楽しみにこれからも頑張っていきます!これから環境も変わるでしょうが、身体にお気をつけください。 また、これから札幌に引っ越してくる方も機会があれば是非一度ご来店ください!札幌の生活云々、色々お伝えします!(あ、勿論美味しいお酒もご提供させていただきます!) それでは皆さん、元気で新年度に突入しましょう! 2007年 3月 21日 <本日のご紹介ボトル!> サヴァ!と言うわけで、今日はフランスからコニャックを一本ご紹介したいと思います! “Ragnaud Sabourin over 45yo Florilage” ![]() コニャック地方の中心、グランシャンパーニュ地区に50haの畑を所有しているシングル、ドメーヌのラニョー・サブランのコニャックです。 葡萄の栽培⇒収穫⇒蒸留⇒熟成⇒ボトリングまですべて一貫して行う様はまさに「職人」ですね! 勿論、ノーカラメル&ノーシュガーの自然派。 この“Florilage(フロリレージュ)”とは「詩華集」と言う意味になるみたいですが、なんと45年以上の原酒が使用されています!ちなみに葡萄品種はユニブラン60%とフォルブランシュ40%です。 46%のアルコール度数は大手の超有名コニャックメーカーのように瓶詰め前に加水をして40%位にするのではなく、高湿度の熟成庫の中で樽の位置を変えながら徐々に度数を下げていく樽出し!(ちなみに熟成庫の下段にある樽は気温が低く湿度が高い⇒アルコールがより蒸発する。反対に上段にある樽は気温が高く湿度が低い⇒水分がより蒸発する。) タップリと熟成した深い味の中に、長期熟成コニャック特有のスミレやキノコのような香りが・・・うんうん、あるある・・・。果実味豊かで長期熟成のシングルモルトとの旨味の共通点もあると思います。 普段はあまりブランデーを飲まない方も、一度「手造りの本物のコニャック」を体験してみてはいかがでしょうか。 それではまた次回まで! 2007年 3月 14日 <新しいシガーが入荷しました!> この2日間、札幌の街にまた雪が降り積もってしまい、真冬に逆戻りをしてしまいましたね〜(哀)。なんだかこの季節の札幌は忙しいですね。僕ももうしばらく「冬用の靴」を履いておくことにしましょう・・・・。 ![]() ところで今回もまた何か美味しいお酒でも一本ご紹介しようと思ったのですが、急に気が変わってしまったので、新しく入荷したシガーをご紹介したいと思います。(←テキトーでスイマセン・・・) “RAMON ALLONES (ラモンアロネス) スモールクラブコロナス” キューバの首都、ハバナ市にあるパルタガス工場で生産されているブランドです。 このブランドのシガーををストックするのは[8‐9‐8バーニッシュ]以来7〜8年振りになると思いますが、このシガーのサイズは全長が110mmとコロナスジュニアサイズよりもちょっと長めで、30分位が喫煙時間の目安になります。 スモールサイズの割には辛味が無く、木の香ばしさが心地良い味わいで、コーヒーと合わせても良いかもしれませんね。ちなみに僕ならちょっとタンニンの乗ったコニャックやカルバドスと合わせて楽しみたいですね!(チョコレートもあればさらにO.K.!!!) 皆さんも是非チャレンジしてみてください! P.S.ラッパーの「巻き」がとてもきれいです。 2007年 3月 8日 <忙しい・・・CL観戦!> こんにちは!3月に入り何かと忙しい方も多いとは思いますが、風邪などは引いていませんか? 僕は相も変わらず元気一杯で毎日を過ごしていますが、この2週間程は自宅で観てるんですよ〜〜、サッカーを!! ちょうどこの時期は“欧州チャンピオンズリーグ”に出場の各チームがベスト8を賭けてホームアンドアウェーで激突していたのですが、先日そのベスト8が出揃いましたね。 僕はまだ1stレグをやっと先日見終わったばかりなので、これから第2戦を改めて検証(笑)していきたいと思っています! 今年もM野さんには毎日のように試合のDVDをお借りしています。ありがとうございます! 今はインターネット等で試合速報を見ることができますが、「まだ結果を知りたくない!」と言う方に配慮して(?)この場では結果は書かないでおきますね(笑)。 これから先、もっともっと日本人プレイヤーがCL出場をしてくれることを期待しています!なかなか難しいかな・・・・? それでは! 2007年 3月 1日 <本日のご紹介ボトル> 2月も終わり、最近は外を歩いていても少しずつ春の香りがほんの少しだけ感じられるようになってきたと思ったら、また真冬の空気に戻ったり・・・。まだまだ札幌は寒いですね。 ![]() さてさて、本日ご紹介するシングルモルトですが、今回は。。。 "Laphroaig 1987 for La Maison du Whisky" 遅ればせながら(笑)、先週末に開栓したばかりですが、このラフロイグはフランスの「ラ・メゾン・デュ・ウィスキー」の50周年を記念してマスターブレンダーのロバート・ヒックス氏が最良の6樽を選び、53.4%のカスクストレングスで2006年にリリースした物です! ラフロイグのラベルデザインってカッコイイのでついつい仕入れてしまったのですが・・・、これが旨いんです! ピート、スモーク、フェノール、云々と言ったアイラモルトの形容詞は勿論なんですが、オーク樽由来のバニラ香や果実香とのバランスが絶妙で、口の中が温かくなってきます。 個人的には久々に「満足感」に浸ることができた一本でした! 皆さんも是非一度試していただきたいラフロイグですね。多分後悔はしないと思いますよ! 2007年 2月 24日 <手造りの酒・・・そして伝えたいこと・・・> 今日はここ数年間、僕が思い続けていることをチョットだけ書いてみたいと思います。 1990年代の前半、僕より少し年上の世代の方々に続き、僕はシングルモルトの旨さ、「手造りの酒」に憧れて1995年に初めて渡英し、そしてスコットランドのPUBで働きながら(このおかげで1年近く滞在が可能になりました!)数多くのシングルモルトの蒸留所を訪れましたが、その時の感動は今でも僕の日々のモチベーションの一つとなっています。 その後地元である札幌に戻り、少しでもシングルモルトや「造っている人の顔が浮かぶようなお酒」の素晴らしさをお伝えできたらと思い、「継続は力なり!」をモットーにボウバーをオープンしました。 1990年代後半頃からモルトブーム(?)になり、様々な雑誌や本などでシングルモルトが紹介されるようになり、札幌でも多くのBARで色々な種類のシングルモルトを楽しむことができるまでになってきました。 その反面、最近はポンドやユーロが高騰し、その他の原因も手伝って、店での商品の選択や仕入れの面では当時よりは大変になってきていますが・・・(苦笑)。 今現在僕が思っていることは、世の中にはシングルモルト以外にも、もっともっと「昔ながらの伝統」を大事にしている人たちが造っているお酒があるのだから、それもお伝えできたら!と言うことです。 僕は歴史の浅い札幌で生まれ育ったので、なおさら「歴史」「伝統」「手造り」と言う言葉に憧れるのかもしれませんね。 これ以上、具体的に書いてしまうと自分へのプレッシャーが大きくなってしまうので、この場ではこの位にしておきます。(気が変わりやすいところがあるので・・・笑) まずは今年中にできることからやっていこうかな〜〜〜。 それではまた次回まで! 2007年 2月 15日 <アンピーテッドなカリラ・・・?> 皆さんこんにちは!いきなりですが札幌の天気はとんでもないことになっております(笑)。 先日まで開催されていた「さっぽろ雪まつり」中は雨から始まり、最終日は大雪&吹雪!そして昨日も雨やら雪やら・・・大変です(苦笑)。 雪まつり中は普段より札幌(北海道)外からのお客様が多く御来店してくれました。ありがとうございました!又、札幌に遊びにきてくださいね! ![]() さて、話は変わって「本日のご紹介ボトル」ですが・・・ "Caolila(カリラ) 8年 Unpeated Style" アイラ島でスモーキーなシングルモルトで有名なカリラ蒸留所がピートを炊かない麦芽を使用して造ったスペシャルバージョン。 実を言うと、はじめはあまり興味が湧かなかったのですが、いざ飲んでみるとちょっとビックリしました!ほのかにスモーキー&ピーティーではありませんか! 考えてみると、ノンピートの麦芽を使っても、アイラ島のピート層を通ってきた「水」を使っているので、その影響でしょうか?? 何はともあれ、「シングルモルト」としてのポテンシャルに個人的に引かれた一本でした! 59.8%というアルコール度数も魅力ですね。コストパフォーマンスも良いボトルなので、一度試していただきたいシングルモルトです! 2007年 2月 6日 <Glenfarclas 1961 Tasting Note> 今回は、最近リリースされたシングルモルトを一本ご紹介したいと思います! Glenfarclas(グレンファークラス) 1961-2006 41y 先日、行ったテイスティング会の中からボウバーでも扱いのあるボトルですが、1961年のファークラスといえば1990年初頭に30年物として2500本リリースされた愛好家の間でも「ベストファークラス」と言い伝えられている名作を思い出しますが、今回はなんと199本のみのボトリングの45年物(!)と言うことで、皆、勇んで挑戦!(笑) 今回は6人のテイスターのコメントを掲載しましたので是非ご覧ください!
テイスターの皆さん、お疲れ様でした! 過去のコラム(2006年10月 7日〜2007年1月31日)はこちらからどうぞ! |
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