| TOP | MENU | WHAT'SNEW | NEWS | MAP | LINK | COLUMN | MUNE'S GALLARY |
2008年 6月 6日 <もう少々・・・> 6月に入りはじめてのHP更新です! まだまだ札幌の気温、天候は気難しい感じではありますが・・・、早くカラッと夏の陽気になってほしいものですね。「YOSAKOIソーラン祭り」も始まったことですし。 さて、当サイトですが、写真のアップがもう少々できない状態でいます。ご迷惑をおかけしますがあと少しだけお待ちください! ちなみに本日からLaphroaig蒸留所より「Friend of Laphroaig」の限定ボトルやGlenfiddichのオールドボトル等を開栓しようと思っています!どのボトルも興味深い物ですので皆さん是非お楽しみください!写真は追って更新していきます。 それでは今回はこのへんで。 2008年 5月 30日 <本日のご紹介ボトル> こんにちは!5月もいよいよ大詰め。僕はこの一週間ほどはプライベートでバタバタしていましたが(あ、特に悪い意味でのバタバタではありません・・・笑)、やっと少しづつ落ち着いてきました。前回お話した肝心なパソコンの方は・・・あともう少しかかりそうですね。 ![]() そんな中ではありますが、久々にシングルモルトを一本ご紹介といきましょう! “Aberlour 12y Square Bottle” ボウバーでは長年にわたり大変お世話になっているアベラワーの12年物で、1980年代前半頃から流通していたスクエアボトル。最近ニューボトルを「ガリッ!」と開栓しました! この時代のショートエイジングモルトはいつ飲んでも安心、そして旨いですね〜〜。 今の20年物のモルトよりも格段に熟成感があり、ひねた旨味のあるシェリー感。レーズンや黒糖のような深い甘味と麦芽感。そして口の中でのもどりが素晴らしく、「シングルモルトの王道」的な存在だと言えると思います。 近年ではこのような味わいのモルトがなかなか見つからなく、残念に思いますが、まだまだボウバーでは頑張っていきます! まだ未体験の方は是非一度チャレンジしてみてください! 2008年 5月 26日 <間が空きましたね> 皆さんお元気ですか?僕は変わらずいたって元気!ボウバーも元気一杯で営業していますが、先日パソコンの移動があり、これから少々調整&パワーアップをしようかと思っています。その期間、なるべく皆さんにご迷惑をかけないようにしていこうと思っていますので、よろしくお願いします。 近々、スコットランドからシングルモルトも到着する予定でいますので楽しみにしていてくださいね。僕も期待しています!! 今週で5月も終わってしまいますね〜〜。早い早い・・・。皆さん、今週も良い一週間をお過ごしください!今回はちょっと時間が押しているのでこの辺で。 2008年 5月 17日 <Distilleria Levi Serafino> こんにちは。現在もボウバーではたくさんのお客様が故ロマーノ・レーヴィ氏の造ったグラッパを思い思いに飲んでくださっていますが、その時よく聞かれるのが今後の蒸留所の行方についてです。 本当は今このような事を書いてよいのか少々考えたのですが、皆さんが心からレーヴィやレーヴィのグラッパに親しんでくださり、そして心配されているのがとても伝わってきたので、今現在僕に届いた情報をお伝えしたいと思います。 先日、現地の友人から連絡があり、「レヴィ・セラフィーノ蒸留所(ロマーノのお父さんの名前です)」は今後「グラッパミュージアム」になると言うことを聞きました。イタリア国内でも新聞やニュースで報じられているそうです。 まだ僕もこの目では確認していないので、今年中には是非訪れてみたいと思っています。 2008年 5月 10日 <本日のご紹介ボトル> 皆さんこんにちは!ゴールデンウィークが終わりちょっとブルーな気分だった方もこの週末の休日でひと休みといったところでしょうか。 ゴールデンウィーク中のボウバーも全国各所からのお客様が集まってくださいました!毎年お会いする方や新しくお会いした方とも楽しい時間を過ごしました。また次の機会を楽しみにしています! さて、今回は久々にシングルモルトを一本ご紹介したいと思います。 Blair Athol 8y Bottled 1980's
1995年当時、蒸留所周りをしていた僕は旅先で数人のスイス人とパブで出会い、この蒸留所を一緒に見学したのを覚えています。 このボトルは1980年代前半頃にボトリングされた「コート・オブ・アームス」ラベルの8年物で、アーサーベル社が蒸留所を所有していた時代の物。 独特なひねた穀物の香りがあり、ミディアムボディですが腰がしっかりしている味わいです。麦の味がストレートに伝わってきますね。「今日一杯目のスターター」にはちょうど良いと思います! 皆さん是非チャレンジしてみてください! 2008年 5月 3日 <Romano Levi passed away...> 去る5月1日、イタリアの「天使のようなグラッパ職人」ロマーノ・レーヴィ氏が自宅で逝去されました。昨日は日本国内やイタリアのレーヴィを愛する人々からご連絡をいただき、皆とても悲しい日となりました。 最近でのこのコラムでもレーヴィ氏について書いたところで、僕もつい3週間前にお会いし話をしてきたばかりだったので、悲報を聞いたときは言葉が出ませんでした。 レーヴィ氏については今でも皆さんにお伝えしたいことはたくさんあるのですが、今ここで言えるのは僕は彼のグラッパに出逢い、その素晴らしく、そして力強い味に衝撃を受け、ごく自然と毎年訪れ続けたいと思い、そして彼の自宅兼蒸留所を訪れるたびに自分の中で新しい発見があったと言う事。いつも僕の心をきれいに洗ってくれ、自分がバーマンとしてこれからの道しるべのヒントをたくさん与えてくれた事。いつもやさしく話しかけてくれた事。本当に感謝しています。 この場を借りてご冥福を心からお祈りします。そしてこれからもボウバーはいつまでも彼の芸術を伝え続けていこうと思います。 Grazie di tutto e arrivederci Sig.Romano Levi すべてをありがとう。そしてさようなら。 2008年 5月 2日 <「黄金週間」本番到来> 皆さんこんにちは!ついに(・・・と言うかやっと・・・?)ゴールデンウィークの本番がやってきます!4連休の方が多いのではないでしょうか。お仕事の方はお疲れ様です!ボウバーも今年も連休中は休まず気合で営業させていただきますよ〜〜! この連休を利用して札幌から旅行等に出かける方、気をつけていってらっしゃい!良い旅になりますように。 そして札幌にいらっしゃる方へ・・・ Well come to Sapporo!!! We hope you will have a great time!!!!! 2008年 4月 28日 <Romano Levi 2008 & Private Bottles> とうとう今年もゴールデンウィークに入りましたが、今年は祝日の場所がイマイチ中途半端なんですよね〜。11連休(!)という方もいらっしゃるでしょうが、どうやら「カレンダー通り」という方が多いようです。と言う訳で、今日もお仕事の方はお疲れ様です!今週末まであと一息頑張っていきましょう! さて、今回はロマーノ・レーヴィのグラッパがまた新しく入荷しましたのでここでご紹介します。今年2008年にボトリングしたばかりのボトルを先日開栓しました!ここ数年はプリントラベルが多くなってしまいましたがボウバーで扱っているボトルはもちろんハンドライティングのラベルです!皆さん、レーヴィの『新酒』を是非お楽しみください!! それから今回は皆さんにレーヴィの『プライベートボトル』も一緒にご紹介してしまいましょう!通常のボトルと異なり、トールボトル、そして変形ボトルに入ったグラッパ!ラベルはこれまた数の少ない「ドンナ・セルヴァーティカ(野生の女)」。レーヴィと親交の深い人にボトリングされた物で、僕も今回数本分けていただきました。もし実物をご覧になりたい方はお店で気軽にお尋ねください。 それでは今週も頑張っていきましょう!
2008年 4月 20日 <Romano Levi 2008> ![]() 皆さんこんにちは!欧州から帰国し一週間が経ち、たくさんのお客様で賑わった一週間のおかげでやっと身体も本調子に戻りました。これからゴールデンウィーク明けまでノンストップ営業をしていきますのでますます気合で頑張っていこうと思っています! さて、今回もいつも出張先で会う人々の他にも新しい出会いもあり、またまたとても興味深い銘酒を仕入れることに成功しました!これから第一便目も到着予定ですが、追って「新入荷」のページにアップしていきますね。乞うご期待!! そして今回のタイトルでもあり私が愛してやまないロマーノ・レーヴィ氏の蒸留所に今年も行ってきました!「手書きのラベル」は以前と比べるとかなり少なくなってしまいましたが、今回最も新しい2008年ボトリングの手書きラベルのボトルや「プライベート用レアボトル」等もボウバーのバックバーに仲間入りしましたのでこちらも追ってご紹介していきたいと思っています! 追記:先週中に新しい入荷ボトルを期待してご来店くださった皆様、到着が遅れて申し訳ありませんでした。 2008年 4月 16日 <新入荷シガーのお知らせ> こんにちは!今日は新しくケースで入荷したハバナ産シガーを2種類ご案内します! 相変わらず写真は下手ですが、目を凝らしてみてください(笑)。
写真上:Por Larranaga Monte Carlo 【ポル・ララナガ〜モンテカルロ】 写真下:Montecristo Petit Edmundo 【モンテクリスト〜ぺティエドムンド】 まずは「ポル・ララナガ」からです。日本ではあまりポピュラーではないハバナ産シガーですが、クォリティの高さは間違いなく、コストパフォーマンスもGreat!! このモンテカルロは細長いシェイプでミディアムテイスト。手にも良くなじみ幅広いシガー愛好家にオススメできます! そして下段はおなじみのモンテクリスト!ロブストサイズに近いサイズでミディアムへヴィテイストですね。重量感があり、「ハバナシガーを吸っているな〜!」と言う実感があります。 これからも銘酒達がボウバーのカウンターに続々並んでいく予定でいますのでお好きな方、ご興味がある方は是非合わせてお楽しみください! それでは今回はこのへんで。 2008年 4月 14日 <帰札しました!> 皆さんこんにちは!先程無事に札幌に帰ってきました! 今回の欧州出張もとても有意義な新しい出逢いもあり、ちょっとしたトラブル、そして友人達との一日中楽しい会話!! 僕自身、とても良い勉強になりました。まずは皆さんにご報告と共に本日14日からまたボウバーの営業を再開します! これからまた素晴らしいお酒の世界を皆さんにご紹介していきたいと思いますので、皆さんお楽しみに! 2008年 4月 5日 <春の臨時休業> 皆さんこんにちは!4月になり周りが新しい環境になった方も多いとは思いますが少しづつ慣れてきましたか?「いつでも同じペースが好き」な僕は昔から毎年この時期は何かしら変化が感じられ、自分のペースを保つように勤めているのですが・・・。何か感覚が違うんですよね〜。春の陽気のせいでしょうか(笑)。 これからの北海道、札幌は気候もどんどん良くなっていくので、是非各地から遊びに来ていただきたいですね! さて、ボウバーは明日の6日から13日までの一週間、「欧州出張」の為休業致します。ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願いします。今回も現地の友人、知人達と交流を深めていこうと思っていますし、新しい出会いもある予定でいますので僕も今から楽しみにしています!今、僕ができる限りの事を精一杯やってくるつもりです!4月14日の月曜日から営業再開します!!(アッ、本日5日は通常営業ですので念のため・・・) それではまた次回まで。 追記:前回のコラムで書いた“Port Ellen 1981 Samaroli”について、ご常連のお客様数名から「どの部分がエイプリルフールなの??」と言う質問がありましたが、特にそういうのはなかったんですけどね(笑)。しいて言うならサマローリがバリバリだったのはやっぱり1980年代かな〜と言う印象でしょうか。いずれにしても、そんなに深い意味はなかったので、どうか皆様ご了承ください。 Aさんをはじめ、皆さんいつもこの「自由なコラム」を読んでいただきありがとうございます!これからも自由にマイペースで継続していこうと思っていますのでどうぞよろしくお願いします! 2008年 4月 1日 <本日のご紹介ボトル> こんにちは!ご無沙汰してしまいスイマセン・・・。先週は帰宅後にサッカーの日本代表戦とU-23日本代表戦などを観戦していたもので・・・。まあ、ご覧になった方はわかると思いますが、A代表は・・・「チョットな〜〜〜!」て感じで・・・、ここで愚痴ってもしょうがないのでやめておきましょう。 そんなことよりも、今日から4月です!今日は「エイプリルフール」ですよ〜〜。皆さん何か洒落の効いた「嘘」でも考えていますか?僕はこれから考えようかな? 札幌の春はあと少しではありますが、新学期、新年度ですので張り切っていきたいものですね! さて今回は僕自身も絶賛するシングルモルトをご紹介します! “Port Ellen 1981-1991 57% by Samaroli”
出ました!「短期熟成ポートエレン」です!! イタリア、ブレシア市のカリスマボトラーであるシルヴァーノ・サマローリ氏がまだ現役バリバリだった頃の1991年にボトリングした10年物のポートエレン。アルコール度数は57%とほぼカスクストレングスですね。 1983年に完全閉鎖したポートエレン蒸留所。現在流通しているボトルのほぼ100%は25年物前後と長期熟成ボトルが多いのですが、15年未満の熟成でなおかつ樽出しのボトルは今やとても入手が困難になっていますし、価格もご立派! 僕がポートエレンと言うモルトに対するイメージは、簡単に言うと「軽やかで、口の中でパッと広がるスモーキーフレーバー!」でしょうか。 そういう意味でもこのボトルは過度に樽の影響を受けておらず、ポートエレンそのものの個性がとても良く表現された希少な一本と言えるでしょう。味はもちろん素晴らしい!! 現在、ポートエレンの真髄を経験できる貴重なボトルだと思いますので、是非一度その世界を体験してみてください!以上! 追記:さて、今回のコラムで「エイプリルフール」にちなんだ内容はあったでしょうか・・・? 2008年 3月 24日 <最新入荷ボトル詳細!> 皆さんこんにちは!近頃の札幌はだんだんと気温も暖かくなり、日中は太陽の光も射してくるようになりました。もうすぐ春ですね〜〜。 ここ最近は久しぶりにお会いするお客様が多く、当時の話題で盛り上がっていました!13年も経てばそれなりに昔話も増えてきますよね。僕もチョットだけ歳をとりましたね、ハハハ・・・。 さて、最近口開けしたボトルに関してですが、まずはイタリアから“Capovilla(カポヴィッラ)”のフルーツブランデー2種類です!「洋ナシ」と「白桃」のアクアヴィーテですが、手間ひまのかかる湯煎式の蒸留器で造られたまさに芸術作品!グングンくる口の中での広がりが他を圧倒しています。“皇帝”と呼ばれる意味が良くわかりますね。これからもボウバーではカポヴィッラ氏が造るフルーツブランデーをいろいろ扱っていく予定でいますので、皆さん是非楽しみにしていてください! あともうひとつはポルトガルから“Quinta do Noval(キンタ・ド・ノヴァル)”のヴィンテージポートを2種類開栓しました。1995年と1970年National です。どちらもスタンダード品とは数段違うステージの味わいで、特に70年ナシオナルは19世紀の古木から造られたスペシャルポートで、甘さの質が違います!(本当に旨い・・・、ヤバイ・・・。) ウィスキーやブランデー等の蒸留酒を飲んだ後のデザートとしてや、プレミアムシガーと合わせても格別な時間を過ごせるでしょう。 あと一週間で3月も終わり、新しい年度になりますね。送別会などで忙しい方も多いとは思いますが、元気で乗り切っていきましょう! それではまた次回まで。 2008年 3月 18日 <本日のご紹介ボトル> お久しぶりです!皆さんお元気ですか?本日は久々にシングルモルトを一本ご紹介します! “Bowmore Bicentenary” ![]() 「このボトルについて今まで書いたかな〜?」と思って以前のコラムを読み返してみましたが・・・、まだ書いていなかったんですよね〜〜! 今さらという感じもしなくはないのですが、やっぱりこのボウバーのサイトでもご紹介しましょう。 「ボウモアの歴史で最高の中の一本!」と評価されている“バイセンテナリーボトル”です! 1779年の創業から200周年を迎え、1964年と1950年代の樽をブレンドして1979年にボトリングされた物で、この一風変わった瓶形は1800年代後半当時のボトルをモチーフにデザインされたそうです。カッコイイですね〜〜。 1960年代以前に蒸留されたボウモア特有の「南国系果実」のフレーバーは勿論、ボディもしっかりしていて最高のバランス!先日僕も久々に飲みましたが「素晴らしい!」の一言に尽きます。 グラスから立ち上がる薬品香&完熟フルーツ香を楽しみながらゆっくり飲んでいただきたいボウモアです。余韻にも気品が感じられます! まだ飲んでいないようでしたら、まだ手の届くうちに飲んでおきましょう! 2008年 3月 9日 <Ardbeg Tasting 1960's-1970's> 皆さんこんにちは!今日は先日行われた「アードベッグテイスティング」についてご紹介したいと思います。 現在では貴重な1960年代から1970年代に蒸留されたボトルで今回はボトラー物を中心に計8本ものラインナップをテイスティングしました! ![]() 写真右から 1: Ardbeg 1979-2005 (Gordon & Macphail)⇒脱自家製麦のボトル。他のボトルとは異質?? 2: Ardbeg 18y 1974 (Sestante)⇒開栓した時は「紙」っぽかったが・・・やっぱり美味しい。 3: Ardbeg 22y 1974-1996 "Mellow Matured" (Sestante)⇒文字通り柔らかな煙香。 4: Ardbeg 1975-2002 46.2% for "STE DUGAS"⇒強烈!アスファルト系!値段も強烈!? 5: Ardbeg 26y 1974 50.0% (Signatory, Celtic)⇒僕の'74Ardbegのイメージ通りの煙香。 6: Ardbeg 27y 1973 47.4% (Signatory, Celtic)⇒出ました!'73ハイトーンスモーク! 7: Ardbeg 1967-1996 Pale Oloroso Cask 52.8% (Signatory)⇒複雑な熟成感。奇跡の60's。 8: Ardbeg 1967-1996 Dark Oloroso Cask 52.2% (Signatory)⇒重!濃!僕の常識を超えた・・。 ちょっとだけ個人的なコメントを書かせていただきましたが全体的な感想としましては・・・・旨かった!正直な感想でスイマセン・・・(笑)。まあ、「楽しく飲む!」のが趣旨だったもので・・・。 H場さん、S藤さん、M田さん、S原さん、Hさん、M野さん、ご協力ありがとうございました! 2008年 3月 5日 <入荷シガーのお知らせ!> 今回はシガーの入荷のお知らせです! “COHIBA Maduro5 Secretos” ![]() ハバナシガーの代名詞的存在のコイーバが2007年にスペシャルライン「マドゥーロ5」シリーズを3種類発表し、この“セクレトス”は一番小さいサイズになりますが今回はケースで入荷しました!サイズはちょうど同じコイーバなら「シグロT」と「シグロU」の中間くらいでしょうか。 通常のコイーバよりラッパーの色が濃く、黒々としていて風味が深い!久々に葉巻で感動しましたね〜!僕なら長期熟成のコニャックやカルバドス(やっぱりアドリアン・カミュかな・・・?)、もしくはヒネヒネのシングルモルトと合わせたいですね! まだ試していない方にはは是非吸ってみていただきたい葉巻です! これからボウバーのスタンダードストックにしたいとも考えてますが・・・気まぐれだからな〜(笑)。 それでは今日はこの辺で。 2008年 2月 28日 <ベストを新しく・・・> ここ数日は連日雪が続く札幌ですが交通網が大変な事になっていたようですね。電車が動かなくなったり、飛行機の時間の遅れ、そして幹線道路では車が動かなくなったりしていたみたいですが皆さん大丈夫でしたか?先週末から店ではそんな会話が多かったですねー。 今日はタイトルにも書いたように、12年間着続けたベストに別れを告げ、新しく仕立ててもらいました!きっかけは都内在住のS田さんから色々な情報を教えていただき、気持ちが一気に前向きになり、そんな中地元のA本さんから良い所をご紹介していただき、ついに先日完成したところです。 さて、着る物も新しくなったので、また新鮮な気持ちでこれからも日々頑張っていきます! A本さん、ご協力ありがとうございました。又色々とおしえてください。S田さん、例のお店は素晴らしかったです!こだわりですね〜。今度は日にちにゆとりを持ってもう一度訪れてみます。 2008年 2月 24日 <本日のご紹介ボトル〜オールドマール編> え〜〜、こんにちは!2月も残すところあと一週間を切ってしまいました。早いものですね〜。皆さん風邪など引いていないでしょうか。僕は昨年の後半に2度ほど風邪を引いてしまったので、今年はより気を引き締めて元気一杯で毎日を過ごしています。 ![]() 札幌も少しづつ寒さがゆるくなってきて、もう少しで春の気配がしてくるかな〜・・・と、思ったらこの冬のダメ押しと言わんばかりの大雪・・・。まだまだですね・・・。もうちょっと辛抱しましょう。 さて、今回は先日の新入荷のページでもご紹介したフランス、シャンパーニュ地方のマールブランデーをご紹介します。 "Marc de Champagne Vouve Clicquot" 日本でもおなじみの「イエローラベル」で有名なシャンパン、ヴーヴクリコの葡萄の絞り残しから造られたブランデーで、1970年代にボトリングされたものです。ボウバーではクリコのマールを扱うのは初めてなのですが、皆さんこのマール知ってました?現在は生産されているのでしょうかね〜?いずれにしても1970年代には日本にも輸入はされていなかったと思うので、少しレアなマールでしょう。 フワリと立ち上がる葡萄の香りと瓶熟感が心地良く鼻腔を刺激し、アルコールの刺々しさが無いとても柔らかなマールです。マロさと果実の調和が取れ、マスカット系の余韻でフィニッシュしていきます。 結構早い勢いでなくなってきていますので、お早めにトライしてみてください! 過去のコラム(2007年 11月 27日〜2008年 2月 18日)はこちらからどうぞ! |
||||||||||||||||||